髪を染めていると抜け毛、薄毛の原因に?

今の時代、髪を染めていない人の方が少ないんじゃないか?ってくらい、髪染め、カラーリングというのは一般的になりましたよね。

 

抜け毛 毛染め

 

最近は、高校生どころか、中学生、小学生でも髪を染めている時代。校則とか大丈夫なの?なんて思ったりしますが、お休みの日だけオシャレで髪を染めるなんてことをしている子も多いですよね。

 

ただ、この髪を染めるという行為!将来、自分の身に災いが降りかかってくるかも〜〜〜(((;゚ρ゚)))アワワワワ

 

 

最近は、かなりカラーリング剤も頭皮や髪の毛に優しいものが開発はされてきているのですが、中にはカラーリングの液体に発ガン性物質が含まれている!なんて噂も。

 

さすがに、最近は発がん性物質が入っているカラーリング剤などを使うサロンはないし、ドラッグストアなどでも売られている可能性は低いです。

 

ですが、カラーのヘアダイには着色料などをはじめいろいろな添加物などが含まれています。

 

そういった添加物が頭皮につけば炎症を引き起こして、頭皮環境や毛根に大きなダメージを与えてしまいます。

 

特に、カラーの場合は、色が抜けると染め直すなど繰り返し使い続けることが多いので、カラーなどを頻繁に行う20代の女性でも抜け毛や薄毛に悩む人が急激に増えてきています。、

 

また、カラーリング剤が頭皮について炎症を引き起こすというのはもちろんですが、経皮吸収されて体への影響も問題になっています。

 

これは、カラーリングだけじゃなくて、白髪染めも同じ!

 

若白髪などを隠すために、白髪染めを繰り返していると、白髪はキレイに黒髪にそまっても、それが原因で今度は抜け毛、薄毛で悩む!ということも。

 

頭皮環境が悪化すれば、十分な栄養も毛根に届かなくなったりします。
それによって髪の毛が細くなったり、ハリ、コシのない髪の毛になって、地肌が透けて見えたりすることにもなります。

 

いろいろ調べてみると、最近はカラーリングでも無添加のものや自然由来の成分が配合されたものが出ているようなので、美容院などでどういうカラーリング剤を使っているか?確認してみるのもいいですね。

 

 

 

 

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